実際に飲んでみて本当におすすめできる青汁を紹介しています。野菜嫌いの夫に青汁を飲んでほしいと思っている妻が書くブログです。(たまに夫も書くw)

青汁野菜補完計画-おすすめの青汁をガチ体験してレビュー-

青汁の基礎知識

青汁を作るときに水の量って守らないと不味いの?

更新日:

 

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こんにちは、妻のゴロ妻です。

いつも青汁を作っている時に疑問に思うことがあります。それは……

「水の量って正確に量らないとダメなの?」

ということです。我が家では複数の青汁を飲み分けていますが、正直、毎回毎回、青汁に合わせて水の量を軽量カップで量るのは面倒です。(一応毎回ちゃんと水の量を量っています。)

もし、水の量が少々適当でもいいのであれば、面倒がなくなります。

「青汁が飲みたい」と思ったときにコップを用意して青汁の粉末と適当な量の水をいれる、後は少し混ぜたらOK……みたいな流れで飲めるのであればメチャクチャ楽だと思うんです。

軽量カップを用意するという手間が、たかが一手間、されど一手間で……。

というわけで、自分なりに調べてみました。

青汁によって推奨されている水の量が違う

それぞれの青汁によって「適量」とされている水の量って違いがあります。

当然、それぞれの販売店が研究に研究を重ねて自社の青汁にベストな水の量を算出しています。一番美味しいように、そして1番栄養が摂れるようにという計算されていると思います。

青汁別の推奨水分量一覧
青汁名 粉の量 推奨水分量
神仙桑抹茶ゴールド 3g 180ml〜300ml
乳酸菌が入った青汁 3.2g 100ml〜150ml
ふるさと青汁 3g 100ml~200ML
本搾り青汁ベーシック 4.5g 100ml
すっきりフルーツ青汁 3g 100ml
めっちゃたっぷりフルーツ青汁 3g 100ml
青汁サラダプラス 3.3g 100ml~150ml
粉末青汁 10g 160ml

1番少ないのは100ml、1番多いのは300ml、平均は100~150ml、けっこう違いますね~。

カスタマーサポートに直接聞いてみた

ゴロ妻
水を多めにしたらダメなんですか?栄養変わっちゃうのですか?

「まったく問題ありません。味が薄くなりますが栄養的には何も問題がありませんので、飲みやすい水の量で青汁を飲んでください。」
神仙桑抹茶ゴールド (お茶村)

 「水が多めでも大丈夫です。お好みで問題ないです。1包をちゃんと飲んでくれればどんな飲み方でも栄養は問題ありません。」
乳酸菌が入った青汁(世田谷自然食品)

結論としては「水を多めにしても栄養が変わるわけではない」ということで大丈夫のようです。安心しました。

神仙桑抹茶ゴールド水の量を変えてで試してみた

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▲ 左が推奨量の180mlで右が推奨量より多い400mlです。あきらかに右の方が水がタップリです。さぁ、どのくらい味に変化があるのでしょう。

……

……

美味い!!!ドッチも美味しいです。左の推奨量の神仙桑抹茶ゴールドは濃いお茶って感じがして安定の美味しさです。それに対して倍以上の400mlの水で溶かした神仙桑抹茶ゴールドも美味しいです。

確かに味は薄くなりますが、味が物足りないとか、パンチが弱いとかまったくありません。元々美味しい青汁だというのもありますが、若干薄くなったかな〜〜??という程度です。言われなければ味が薄くなったことに気がつかないと思います。

このくらいの違いであれば、毎回毎回水を量らなくても、適当に水と氷をコップもしくはシェイカーに入れて混ぜるのが面倒もなく楽です。

青汁の飲み方は水以外で飲んでも美味しく飲める

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▲こちらは豆乳350mlで溶かしてみました。豆乳を推奨量よりも多くしてみたらほぼ青汁の味がしなくなりました(笑

豆乳×青汁は鉄板の組合せで不味いと感じる人は少ないでしょう。豆乳量を多くしても神仙桑抹茶ゴールドをちゃんと1包入れているので青汁としての栄養はちゃんと摂れています。(素晴らしい)

今回の神仙桑抹茶ゴールドはすごく美味しい青汁ですが、もし苦手な青汁を飲むときは豆乳で溶かして、さらに豆乳の量を多くすると味が気にならなくなりますよ。それでいて栄養はちゃんと摂れるという……完璧です。

しかし、豆乳で溶かすと安定の美味しさ!

乳酸菌が入った青汁で水の量を変えて試してみた

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▲ 左が推奨量の150ml、右が推奨量の倍の300mlの水で溶かしました。

うん、美味い!!!

味は150mlと300mlを飲み比べれば、当然150mlの方が濃いのですが、かといって300mlの方が味が薄くて美味しくないのかというとそんなことないです。これはこれで十分味がするし、飲みやすく美味しく飲めます。

元々、美味しい青汁だということもありますが、味がしっかりしている青汁なので、大麦若葉の爽やかな感じが300mlでも十分に感じることができました。

個人的には150mlで溶かした青汁より300mlで溶かした青汁の味の方が好きです。濃いさがちょうどいいのでゴクゴクといけます。400mlとか500mlとかで溶かしても全然違和感なく飲めそうです。

結論:青汁を作る時の水の量は目分量でお好みでOK!!!

水の量は毎回量って入れる必要はありません。

言葉は悪いですが。「適当」にコップに入れても大丈夫です。十分美味しいし、栄養も変わりません。

ゴロ妻
私自身は水を多めに入れたほうが、味の濃いさが調度良くてゴクゴク飲むことができました。ハッキリ言って水を多めにした方が好きです。

今までは、毎回毎回、計量カップで水の量を量って青汁を作っていたのですがこれからは目分量で作ることにします。

もし、青汁選びに困るようであれば 大麦若葉青汁(難消化性デキストリン) を飲んでみてください。

味、栄養、安全性、サポート、すべてが高いレベルでバランスがとれている青汁です。

鷲のマーク、リポビタンDで有名すぎる大正製薬の青汁なので信頼性も含めて間違いありません。

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